カードローンを持っていて助かるケース ( admin )

どんなに健全に家計を管理していても、金欠になることはあるものです。
人生において、いちども金欠を経験したことのない方は、ほとんどいないことでしょう。
悪いことは重なるもので、子どもの修学旅行の費用、車検費用、テレビの故障による買い替え、出産祝い、などなど、思わぬところでお金がかかってくるものです。
まとまったヘソクリがあっても、出費が重なると対応できなくなることは多く、貯金まで定期にしているとなれば、お金を借りる以外に解決法がなくなるでしょう。
困ったときに用立てしない場合、みなさんが利用されているのはカードローンです。
フリーローンという選択肢もありますが、使い勝手のよさからカードローンを選ぶ方が多いです。
契約は20歳以上からとなりますが、子どもで利用できるほどカンタンに融資を受けられますし、返済するときも非常に楽なのです。
金融機関側も利便性を考慮して、大手コンビニと提携して融資・返済ができるようにしていますから、わざわざ金融機関まで出向かなくていいのです。
つまり、金融機関が休日でも利用できるということです。
みなさんのカードローンの利用枠を見てみますと、最近は10万円~50万円くらいが多くなっています。
昔は100万円くらいはザラにおり、なかには300万円以上借りている方もいました。
あっさりと高額融資を受けられる利便性がありましたが、返済も大変になるというリスクもあったのです。
現在は高額融資には対応しておらず、10万円~50万円くらいの借り入れが一般的で、多くても100万円というのが普通です。
しかし、借り過ぎ防止になり、返済が楽になるというメリットがあるため、このような改良点については歓迎するべきでしょう。
カードローンの利用を希望される方が考慮するのは、「自分でもローンを組めるのか?」というものでしょう。
「住宅ローンで2,000万円以上借り入れているので無理だ」などと決め付けている方がおりますが、総量規制は住宅ローンの借り入れは除外していますので、審査にはあまり影響しないのです。
もちろん、住宅ローンを延滞している状態では借り入れは難しいでしょうが、きちんと支払っているならば問題はありません。
自動車ローン、教育ローンなどがある場合も同様の扱いになり、審査にはあまり影響しません。
そもそも総量規制という法律は、消費目的の多目的ローンに適用となるものなのです。
これは、カードローンやフリーローンなどが該当します。
自動車ローンの場合は、自動車の購入という目的がありますし、教育ローンならば教育費という名目があります。
そのため、個人向けの消費とはみなされず、総量規制の未適用となるわけです。
ちなみに、総量規制が適用となるのは一般的な金融機関のみですので、消費者金融のための法律と考えておくと分かりやすいでしょう。
銀行、JA、信用組合などに関しては、そもそも総量規制という概念がありませんから、「融資は年収の3分の1まで」という決まりにとらわれる必要はありません。

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